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July 24, 2005

夏だ!ビールだ!ヴァイツェンだ!

BEER ビールが美味しい季節が到来しました!コクやきれ味などでそれぞれ好みもあるだろうが、この先何十年?も飲み続けていくのなら、美味しくて身体に良いビール、「銀河高原ビールヴァイツェン」がお奨めだ。

ビールが苦手のわたしが飲める「銀河高原ビールヴァイツェン」の感想としては、

普通のビールはお風呂あがりのコップ一杯目はおいしく飲めるけど、2杯目からは急にビールが苦くなりまずくなるのに、なぜか、ヴァイツェンビールはおなかいっぱいになるまで飲み続けることができるのです。

普通のビールを飲みすぎると翌朝、二日酔いで頭痛がするのにヴァイツェンビールはなぜか頭が痛くならないから不思議です。

普通のビールはすぐにゲップが出るけど、ヴァイツェンビールはゲップが出にくいです。

普通のビールはニンニクの入った料理を食べるとニンニクの匂いがそのまま残るけど、ヴァイツェンビールと一緒に食べるとニンニクくささが薄れてくるように思います。

普通のビールを飲むといつもと変わりないが、ヴァイツェンビールを飲むとなぜかお通じが良くなり、翌朝トイレで「え!!!」っていうくらい生まれることがあります(^^)

他にもいろいろビール酵母の効果はあるみたいなんですが、私個人の体験上ではこれくらいでしょうか。あ、そうそう、糖尿病予備軍の方で、どうしてもビールが止められない方はヴァイツェンビールを飲むと良いでしょう。

ビール酵母の成分や効果はこのブログの5月の記事か「グルメ・クッキング」カテゴリの中に書いていますので、興味のある方は読んでくださいね。

前にも書きましたが、現在の国産市販ビールには、生きたビール酵母はほとんど入っていません。逆に日持ちをさせるために除去されているのが現状です。また、銀河高原ビールが「まずい!」と言う方はきっと、ヴァイツェンではないビールを飲んでいます。酒屋さんに注文するときは「銀河高原ビールヴァイツェン」と言ってくださいね(^^)それと、このビールは酵母が生きているため、賞味期限は冷蔵保存で2ヶ月です。常温保存はできないのでご注意を!

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July 17, 2005

満開!カサブランカ

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我家の庭のカサブランカが満開になっている。花のある玄関先と玄関の中は良い香りでいっぱいだ。今までは白色のカサブランカだけだったが、今年はクリーム色のカサブランカの球根も植えてみたところ、大きく?育ちましたよ。

ユリ(テッポウユリ)の花言葉は「純潔」だけど、同じユリの仲間のカサブランカの花言葉は「雄大な愛」だそうだ。ちなみに大きい花が長い茎とともに風に「ゆり動く」様子から「ゆり」の名がついたとか。ゆりは、日本では昔から「立てば牡丹、座れば芍薬、歩く姿は百合の花」と、美しさの代名詞。
ギリシャ神話では女神ヘラの乳から生まれた花。キリスト教では聖母マリアの花。白百合は純潔と処女性の象徴で、キリスト教の絵画では、マリアに受胎告知をする天使の手に白いユリを持っていますよ(^^)

参考までに他のユリの花言葉を調べてみると、ヤマユリとカノコユリは「荘厳」、スカシユリは「飾らぬ美」、ヒメユリは「可憐な愛」だそうだ。

さて、来年は何色のカサブランカを植えてみようかな~♪

余談であるが、わたしは菊の花があまり好きではないので(好きな方ごめんなさい)、「死んだときは菊ではなくてカサブランカの花で埋め尽くしてね」と主人に話すと、「そんな高価な花は使えないから自分で育てろ!」と言われました!だけど、よく考えるといくらわたしがカサブランカを増やしていってもタイミングよくこの時期に生涯を閉じることができるのでしょうか・・・でも、自分のやりたいことややらなければいけないことが沢山あるのでまだまだ元気でいたいですけど。

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July 12, 2005

癌と共存するネコ(トム)

平成4年6月にネコ二匹を以前勤めていた同僚からもらってきた、オスのトムとメスのジェリー。ともに平成4年4月17日生。このネコたちとは長い付き合いで家族同然に共に生活してきました。平成14年トムに癌があること(リンパ腫瘍)がわかり、胸からお腹にかけてできていた腫瘍を取り除く手術をし、その後抗がん剤の投与を受け癌と戦ってきました。抗がん剤治療の3回目を受けたのち、まったく食事を受け付けなくなり、1ヶ月自分からは食事ができない状態となりました。その間、毎日動物病院へ通い点滴を受け命をつないでいました。家ではビタミンが入った高カロリーのミルクをスポイトで5ミリ飲めるか飲めないかの日々でしたが、1ヶ月経過したある日、妹が買ってきたマグロブシに興味?を持ち始め、食べたいのだけど、においをかぐと吐きそうになるという状態を何度か繰り返したのち、少しずつマグロブシが食べれるようになり、それからどんどん食欲が回復し現在に至っています。一時は6キロあった(トムは大きい猫なんです)のが3.5キロまで減り、やつれていましたが、今は5、6キロまでに戻っています。

トムの抗がん剤の治療を行うにあたり、何もせずに民間療法?や痛み止めのみで自然にという消極的治療考えの私と、できる治療はすべてするという積極的治療を進める考えの主人とでまっこうから意見がぶつかりケンカもしました。

現在のがん治療は10年前の治療と比べ、はるかに進んでいるとは思いますが、実際に病気と戦っている方の苦しみと遭遇し、抗がん剤治療にひどく抵抗があるのです。癌の種類やできた場所、早期発見などでいろいろ違うということは頭の中ではわかっていますが、心の中では大きい抵抗があります。

話を戻して、その後トムの抗がん剤治療は打ち切りとなり、主人も弱わり苦しんでいる姿を見て、なにも言わなくなり、抗がん剤治療を止めて、サンクロレラのアガリクスの粉をぬるま湯で溶いたものをスポイトで飲ませ、なんとか3年近く癌と共存してきました。

が、現在、手術で取りきれなかった癌細胞が足のリンパに転移して暴れ出し、今日手術に病院へ行っています。これから先は非常に不安ですが、1日でも長くネコらしく生活ができるように願うばかりです。きっとこれからさき、トムの病状が次第に悪くなっていったとき、また主人と命の尊厳というか最後まで戦うかどうかでまた意見がぶつかりそうです。が、ふたりともトムにできるだけのことはしてやりたいと思ってはいるのです。

平成4年5月(後ろがトム)

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平成16年1月(前にいるのがトム)

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July 06, 2005

お茶のお稽古(唱和之式)

先週に引き続き、今週も「唱和之式」のお稽古をした。名前のとおり、最後に歌を詠むのである。先週は短歌だったが、今週は俳句を詠むことになった。短歌だと31文字あるので、情景を詠みやすいが、短歌は字数が少ないため表現が難しい。

5人がそれぞれ5つの花器にお花を入れ、その後、お香を焚き(亭主がする)、濃茶を練り(これも亭主がする)、薄茶と続く。薄茶は花月で行い菓子つきの3服点てだ。そして最後に自分が生けた花を題材に歌を詠むのである。歌は屋外での情景でなく、茶室での情景が浮かぶような歌を詠まなければいけない。

本日みんなで詠んで添削?してもらった歌は以下のとおりだ。

床の間に 赤いガンピの 色添えて

からんころん 有馬籠に 楚々と立つ

梅雨晴れに あじさいの色 あでやかに

松風草 織部の花入れ そよぐ風

なでしこの 花にもまごう 我友姿

秋海堂 つぼみもありて 掛け花入れに

初咲きの ききょうを挿せば 夏まぢか

ひそやかに やぶみょうがの花真に挿す

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July 05, 2005

むかで油は!!!

この時期になるとグロテスクで見るからに恐ろしいムカデが我家にやってきます。今のところ訪問してきませんが、突如としてやってくるから恐怖です。いつだったか、お風呂の桶を持ち、お湯を汲んで体にかけたところ、ムカデが降ってきたことがあり、「ひゃ~!きゃ~!」と近所じゅうに聞こえるくらい叫んだこともあります(^^)

が、このグロテスクで毒を持つムカデは強力な薬になるのです。我家ではわたしがいるのでしませんが、主人の友人に東洋医学の先生がおり、そこへ我家に現れたムカデを生きたまま捕まえてその先生のところへ持って行くのです。

大きなムカデを2匹と国産純正のごま油1.5カップに生きたままつけ、2週間後から外用として使うことができます。中耳炎など耳の症状には耳の穴に1~2滴落としたあと、脱脂綿でフタをしておくといいそうです。

わたしの場合はブヨ(ブトともいう)に刺されたときに使います。最初はムカデの液?が溶け出たものかと思うとちょっと気持ち悪い感じがしましたが、刺されたところに塗るといつもだったらものすごく腫れるのに、むかで油を塗ると腫れが小さく早くよくなるので、虫刺されのときによく使います。

mukadeabura ムカデの写真を撮ることじたい恐怖なので、できあがったムカデ油の写真を公開しますね。

2年前まではムカデがたくさん我家に出没してました。ムカデがこないように殺虫剤を家の周囲に撒きたいのですが、ネコがいるためそれもできず、昨年から木酢液を原液のまま4・5日に一度撒くようにしてます。それが利いているのか、それともムカデが不作?なのか昨年はあまり姿を見ませんでした。今年はまだ1度も見ておりません。私としては東洋医学の先生のところへのお土産がなくなってもいいから、ムカデさんの訪問はおことわりしたいものです。

むかで油の薬効:中耳炎・外耳炎・内耳炎・毒虫の害(むかで・毛虫・ハチなど)・傷・腫れ物・ヘルペス・にきびなど

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