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April 30, 2006

京都の春Ⅱ

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京都の2日目は京都の春の代表である桜と並んで有名な「都をどり」を観覧することにした。
初めて見る都をどりなので、少し奮発?して、お茶券付きの入場券を購入。(菓子皿は持って帰ることができる・・写真の皿)
舞台前に芸奴さんがお点前をし、舞妓さんがお茶を運んでくれる・・そうそう、この祇園甲部歌舞練場は有形文化財に指定されているとか。

今年の演目は「京舞歴史絵鏡」で全8景。丹後半島を舞台にした「浦島太郎」のおとぎ話は少しユーモラスな場面があり見ていて楽しかった。また、フィナーレは今年の大河ドラマ「功名が辻」にちなみ、伏見城の天守閣を桜の景色を背景に、芸奴さんや舞妓さんの踊りが映えた。しばしの間、わたしたちおばさま一行は、芸舞妓さんたちの華麗なおどりとあでやかな衣装にうっとり。

都をどりの後は、帰りの新幹線の時間までお土産を買うことになった。なにせ、おばさま一行のお買い物は長いのである(^_^;)  わたしは、京都へ来ると必ず行きたいところがある。それは高台寺山門前?のねねの小道にある袋もの屋さんだ。ここのお店は本当はお人形を作るお店なのだが、お人形の着物の生地を購入するついで?に色々な袋物を作って売っているのだ。ここへくると帛紗や古帛紗、バッグなどがとても安い。変に着物屋さんやデパートで買うよりずっといいものが安く手に入る。今回はお稽古用の古帛紗2枚とちりめん生地の可愛いバッグを購入。

そうそう面白い八ツ橋を見つけた。黒ゴマあんと白ゴマあんを使ったものだ。お菓子にしてはちょっと色が微妙だが、食べると香ばしくて美味しかった(特に黒ゴマは)。1泊2日の短い旅行だったが、紅葉のきれいな秋にも来る予定にしている(^^♪


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April 25, 2006

春の京都

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19日・20日でお茶の先輩や茶友たちと一緒に京都へ行ってきた。 本当なら建仁寺の四つ頭の茶会に行く予定であったのだが、手違いで茶券がとれず、このたびはおばさま?たちの修学旅行になってしまった。

2年前に高台寺の茶会に来た前日の京都観光はタクシーでの大名旅行?だったが、今回はバスの1日周遊券500円を買い観光することになった。そこで、まずはじめに向かったのが、御室桜で有名な仁和寺(ユネスコの世界遺産にも登録されている)。 4月も明日で下旬に入るので花が散っているかなと思いながらバスを降りて仁和寺の山門を見ると、そこには大きな字で「満開」と書かれた立て札!そして境内に入るとそこには目も見張らんばかりの超満開の桜! 枝からこぼれんばかりの花が咲き乱れ、その迫力さに圧倒されてしまいそうにだった。

仁和寺で桜を見たあと、仁和寺の門前にある茶屋で花見弁当を食べ腹ごしらえをしたあと、次に向かったのは、仁和寺のすぐそばにある妙心寺。 妙心寺は今NHKの大河ドラマに出ている山之内一豊と千代様の菩提寺でも有名だ。一豊公と千代様のお墓に手を合わせたのち、重要文化財の法堂を見学。法堂には、国宝の妙心寺鐘や狩野探幽が描いた天井画の雲龍図(記事の下の写真)がある。今にも天に昇っていきそうな勢いではないか・・

その後、妙心寺の中にある退蔵院のお庭散策。この庭の桜は優雅さが漂うしだれ桜で、またもや満開!今年は開花宣言は早かったものの、4月になっても寒い日が多かったため、満開の時期が長く続いているとか・・。 抹茶をいただきながら退蔵院の庭や桜の美しさにしばらく酔いしれた。

満開の桜を見ることに満足した私たち一行が最後に向かったのが、楽美術館。 いくら茶会が流れてしまったとはいえ、このまま桜見物だけではお勉強になりません。ということで、楽代々のお茶碗が展示してある楽美術館へ!・・(^^)

こうして京都の1日目を終えた私たちであるが・・ホテル(京都グランヴィア)に帰り、今日はよく歩いたな~って思っていたところ、万歩計をいつもつけて歩いている先輩が「今日は15000歩よ!!」って・・・15000歩・・いつも車ばっかり乗っているわたしにとっては驚く数字だった(^^)・・・道理でよく眠れたはずだ・・・

つづく♪

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April 18, 2006

宮古島最終日&メモリアル

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 宮古島最終日、朝食は昨日と同じバイキングだ。昨日は洋食っぽいものばかりを食べたので、今日は和食で迫ってみた(^^) 中でも面白かったのが島豆腐。私たちが普段食べる豆腐をぎゅーっと濃縮したような豆腐で、固くて味が濃厚だった。また、お子ちゃまの私には苦手なゴーヤーの白和えも食べた。

朝食後はホテルに隣接するうえのドイツ村へ散策。名前のとおりドイツにちなんだお城や公園、そしてビールがある。明治時代にドイツ商船が台風で宮古島上野村沖で座礁。これを島民が救助し1ヶ月あまり手厚く看護したのちドイツに無事に帰還させた。そのことを当時のドイツ皇帝ウィルヘルム一世が喜び、上野村民の博愛の心を称えるため軍艦を派遣して、宮古島に「博愛記念碑」を建立したとか。

 ドイツ村でドイツビールを味わった後は、島尻マングローブへ!マングローブは亜熱帯地域にある植物だ。この宮古島がマングローブの北限となっており、4種類のマングローブがある。やはり宮古島は南国なのだ!  マングローブを散策し南国気分を味わったあとは、いよいよお土産ショッピングへ!なんといってもここはさんご礁の島・海に囲まれた島なので、さんごのブレスレットと特産の雪塩などを購入。この雪塩は名前のとおり、粉雪のような目の細かい塩でギネスブックにミネラル含有量世界一だ。

 あ、そうそう忘れてはいけないのがこの島のほとんどがさとうきび畑!そして石垣は岩ではなくてすべてさんごの死がい・・地面を掘ると岩ではなくてさんごが出てくるからだ。さとうきび畑に風がふくと歌のように「ざわわ・・ざわわ・・ざわわ~♪」と音がします。一面のさとうきび畑を見て青い海を見ていると時間が経つことを忘れてしまいそうになり、もう少しで家に帰ることを忘れるところだった・・?・・(^^)
こうして3日間のバカンスはあっという間に終わった。

この楽しかった3日間をウインドウズムービーメーカーでスライドショーにまとめてみた。(MITIさんの真似っこ(^^)) このソフトはパソコンを買うと必ず入っているソフトなので(ただしウインドウズ)、興味のある方は遊んで見ると楽しい。名前のとおり、ビデオ編集するソフトなのだが私のように静止画像を動画っぽくできるし、BGMが流せるので楽しい。PC教室へ行っていない方で興味がある方はテキスト等相談に応じますよ(^^)
ブログ用に画質を落とした写真を使ったため、目が粗いですので、画面を最大化でなくて、小さくして調整してみてね♪
クリックしてウインドウズメディアプレーヤーが立ち上がってこない方は、お手数ですが、「ダウンロード」の文字の上で右クリック→対象をファイルに保存を選択して、デスクトップやマイドキュメントにいったん保存すると見ることができますよ♪

「miyakonew.wmv」をダウンロード
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April 12, 2006

宮古島2日目


海の中は別世界!
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 2日目、いよいよ体験ダイビングへ、GO!

宮古島からなが~い白い橋を渡って池間島へ渡り、そこからボートに乗り換え八重干瀬というさんご礁群がある浅瀬のところへ移動。
ボートの上でダイビングの心得を聞き、まずはじめはシュノーケリングをすることになった。
・・が、シュノーケルを加えると・・反射の激しい私は今にも吐きそうで・・でも、家にある自分が持ってるシュノーケルは大丈夫なんだけど・・・と思いながら再び挑戦!・・だめだ・・少しの間なら我慢できるがずっととなると
体調も悪いし無理だな・・・と思い悲しいかなダイビングするのを断念(T_T)
まさか・・こんなところに落し穴があるとは・・そういえば、歯医者でレントゲン撮られる時に、いつも吐きそうになってたな~ってちょっと思い出したよ・・

どうやら私がダイビングするには特注のマウスピース?が必要らしい・・
それに今度シュノーケリングするときもMyシュノーケル持参で行く必要があるみたいです。家にあるのは、女性専用で小さく柔らかく出来ているので口に入れても大丈夫なのにな(^_^;)・・ なので、かなり我慢してシュノーケリングを少ししたあとは、水中めがねをして普通に泳いでました・・・(^_^;) そのため,お魚と戯れた写真は無しです・・・(T_T)
期待していた方・・ごめんね~・・わたしもちょっとショックでしたよ~

話は変わりますが、今回シュノーケリングした八重干瀬(やびじ)は、いつもは海の中に沈んでいるのですが、昨日より大潮(旧暦の3月3日ごろが1年でもっとも潮が引く日らしい)で、シュノーケルした日も午後になって徐々にさんご礁が海面に現れてきました。
その広さは宮古島の陸地の10分の1もあり、まるで陸地!なので幻の大陸と呼ばれているとか・・・私たちもその幻の大陸に泳いで上陸してみました。観光フェリーに乗ってきた人たちも上陸してました。
下の3枚の写真は2日目に食べた鉄板焼きのコース料理の一部です♪
真ん中の写真の中の右側にある淡い緑色の千切りしてあるものはパパイヤですよ~

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April 05, 2006

宮古島1日目

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3月25日の夜に38度の熱が出てダウン・・その後点滴を2度してもらって・・仕事もなんとか休まずに出て・・・絶対の絶対に旅行するんだ!という気持ちがとても強かったせいか熱が下がり、病院の薬持参でなんとか29日宮古島へ向けて出発。

朝起きるといやに寒いなって思って広島空港へ向かって車を走らせていると雪がちらつきはじめ・・良く見ると雪が積もっているではないか!広島空港を飛び立つときは吹雪のように強く雪が降ってました~・・その後、大した揺れもなく無事に沖縄空港へ着き、待ち時間の間にビールと炊き込みごはんで作ったおむすびを食べた。「ビール」と注文するとオリオンビールというビールが出てきた。製造元を見ると沖縄と書いてあり、その後宮古島にいる間もビールといえばオリオンビールを飲むことになる。  ところで何故このおむすびがジューシーなのかなって疑問だったのだが、あとで調べてみると炊き込みごはんのことをジューシーというらしいということがわかった。

宮古島へ着くと、夫の知人がしっかり出迎えにきてくれており、さっそく昼食へ・・宮古そばっていうものを食べた。沖縄のソーキそばと似ているがもう少し麺が太かったように思う。うどんとそばの中間のような感じで麺の上にブタの三枚バラのふと~いのが乗っている。味がしっかりしみこんでいてとても美味しい。午後1時過ぎだったのだが客も多かった。雑誌にも紹介されているせいか、美味しいせいか地元の客や観光客でにぎわっていた。(店の名前は古謝そば屋

次に向かったのが案内をしてくれる方が勤めているアロエ工場とアロエ畑。そこでアロエジュースができるまでの工程をちょっと見学し、試作品のマンゴージュースを飲み、ひといきついたところで、日本百景のひとつである東平安名岬へ出発。お天気に恵まれ、写真で見たのとそっくりの光景を見ることができとても感動した。海の色がとてもステキで・・・風もここちいい・・それになんといっても雄大だ。海の色が美しいのはさんご礁のおかげなのだろうか・・

岬を散策した後向かったのが、真っ白い砂浜が延々と7kmも続き東洋一といわれる美しい砂浜で有名な与那覇前浜ビーチ。砂なのに片栗粉のようなきめが細かい砂で・・・少し水分があるところはおからのような感じで・・(^^)・・・とにかく歩くととても気持ちがいい!白い砂浜クリームソーダのような海・・・透明度抜群で覗き込むだけで魚が見える・・遊びに来て良かったとまた改めて実感。

ホテルに着き大浴場で汗を流しがあと、繁華街へ食事に連れて行ってもらった。地元の料理が食べたいとお願いしていたので、郷土料理「」というお店に連れて行ってくださった。

なかでも気に入ったのがブタの耳を千切りにしてピーナッツドレッシング?で和えたミミガーと島らっきょうの天ぷらだ。らっきょうを天ぷらにして食べるなんて初めての経験だ(^^)・・・普段食べているらっきょうの細くて小さいらっきょうで、においも強烈でなくいくらでも食べられる。他にも海ブドウやラフテー(ブタ肉を煮たもの)・・・・あ、そうそう、ブタ肉の軟骨を上げて酢豚っぽい味付けにしたものがとても美味しかった。豚肉料理はどれも美味しかったよ。他のお料理は添付する写真を見ればわかるかな。沖縄ならではのもの、宮古島ならではのお料理を食べることができて大満足の1日でした。

つづく♪
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