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January 19, 2007

パソコンで書初め♪

Kakizome1

Kakizome2

今月はいつもの授業に入る前にほとんどの生徒さんにパソコンで今年の抱負や目標などを書初めしてもらった。このソフトはフリーソフトで水墨画や水彩画を描くことができるソフトだ。わたし個人としてはいろんな意味でフリーソフトは好きではなかったのだが、水彩画ソフトへの足がかりとして試しにみなさんに書いてもらったところ、意外に反響が大きく、ちょっと驚いてしまった。書初めなら絵が苦手でも書いて遊べますものね♪ 文字を書いたあとは、イラストや落款などをスタンプ感覚て押したり、絵が好きな方は少し絵を描いたりして楽しんでもらいました。みなさん初めて挑戦したのにもかかわらず上手に出来あがりました。マウスで文字を書くのってちょっと慣れないと難しいかったでしょう。そうそう、2枚目の写真の左下にある「初心にかえる」という文字は私が書いたものですよ(^^)♪ 

水彩画ソフトってどんなのかなあって思う方は是非このフリーの水墨画ソフトで試してみると良いと思います。良かったらこちらからダウンロードしてください。

下の黄色のユリ、コンカドールは私が大好きな花のひとつだ。友人から誕生日プレゼントとしてもらいました。寝室とリビングに置いてあるのですが、リビングのほうは部屋があったかいので、だんだん花が開き始めた。部屋がとてもいい香りでいっぱいで、しばらく楽しめそうだ。ありがとう♪

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Flower2

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January 14, 2007

黒豆の食べ方!?

Hatugama1
年明け早々夫が腰を痛めたり、大好きだった叔父が亡くなったのちょっと暗いスタートをきっている私です。夫の父と亡くなった叔父の父がいとこどおし、そして私の母の妹の旦那さんがこの叔父にあたるという、少し複雑な関係ですが、この叔父と叔母のおかげでわたしと主人は結婚したようなもので、実質的仲人といえます。その叔父も叔母も亡くなり、とても寂しくなってしまいました。火葬場で白骨になってしまった姿を見ると世の無常をひしひしと感じずにはいられません。叔母(平成2年に56歳で亡くなりました)も叔父も癌が原因で亡くなりました。叔父は最近叔母が天国から呼んでいると冗談で言っておりましたが、自分の体のことなので、なんとなく死を感じ取っていたのかもしれません。

叔父は25年前に喉頭がんになり、声帯を切除したため、声を出すことができなくなっておりましたが、持ち前のユニークさで筆談をかわし、周囲のものを楽しくしてくれており、また、俳句が好きで、何度も新聞に投稿しては掲載されておりました。ここ何年かは俳句を書く気力も失せ寝たり起きたりの生活をしており、周囲が病院へ行くことを勧めても、病院へ行くと帰ってこれないからと、病院へ行かず自宅で生活をしておりましたが、急に息が出来なくなり、あっという間に星になってしましました。年の経過と共にだんだん親しい身内がひとりふたりといなくなっていくのがとても悲しいです。

今月16日はわたしの誕生日なのだけど、こういった身内の不幸を見るにつけ、一休和尚の句が頭をよぎります。「正月は冥土の旅の一里塚 目出度くもあり 目出度くもなし」
年々1年の経過が早く感じられるのは、わたしも年を取ったということなのでしょうね。年齢を重ねていくと1年の経過が早く感じられるようになる法則を「ジャネーの法則」というのだと、いつかトリビアの泉でしていました。確かにそうですね。10歳の子どものト50歳の大人の1年を比べると、10歳の子の1年は10分の1 、50歳の大人の1年は50分の1になるのだから、それだけ時間の経過が早く感じられるのでしょうね。

さて、話は変わりますが、上記の写真を見てください。みなさんはお正月の黒豆はどのようにして食べていますか?夫の実家では黒豆を白いごはんの上にのせて、お茶をかけてお茶漬けにして食べます。。。黒豆の汁なども入れ、ご飯が真っ黒状態でいただくのですよ~初めてこのお茶漬けを見たときは、ビックリしました。夫は黒豆だけでなく、普通の煮豆もこんなふうにお茶漬けにして食べます。。。。そうそう、お雑煮は、鰹とコブやはまぐりなどでダシをとりすまし汁を作り、その中に甘いあんこの入ったお餅を入れていただきます。。。。(^_^;)地方によっていろんなお雑煮やお豆の食べ方があるものだと、結婚当初は驚きの連続でしたよ。
私が住んでいる呉の港には潜水艦がいつもは一隻しか停泊していないのだけれど、お正月の間は日章旗をつけて、3席も停泊していました。4月より大和ミュージアム(戦艦大和を展示してある)の前に海上自衛隊博物館がオープンする予定で、その博物館の横に実物大の潜水艦が展示してあります。遠くから見ている潜水艦は大して大きく感じないのに、実際地上に上げてみるとその大きさにビックリです。お化けのように大きいクレーンを持っている深田サルベージが来て潜水艦を釣り上げ、博物館の横に設置・・・、この写真から潜水艦の大きさが少しは分かるでしょうか。最初、あまりにも大きすぎてカメラの画面に入りきらないので、かなり後方から写しました。4月になったら、潜水艦の中を見学できるみたいです。

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