August 19, 2005

ハネムーンは宇宙へ!?

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1969年アポロ11号が人類初の月面着陸してから36年、ついに宇宙旅行ツアーなるものがこのたび募集されている。宇宙へ行くのは特別な訓練を受けた宇宙飛行士だけかと思っていたら、私たち一般人も宇宙に行くことができる時代がやってきたようです。

ヴァージン・ギャラクティック社が手掛ける宇宙旅行ツアーは、飛行前に3日間の訓練をした後、飛行機で約二時間三十分から三時間の飛行を楽しみ、そして、飛行機に取り付けられた宇宙船に乗り、高度一万五千メートル地点で切り離された後、ロケットエンジンが点火し、音速の三倍というスピードで宇宙空間とされる上空百キロメートルにまで到達する。乗客は約五分間の無重力状態を体験することができるというものです。

他にもスペースアドベンチャーズもこのたびJTBと業務提携をし、宇宙旅行ツアー参加者を募集してます。ここのHPを見てみると。宇宙ステーション1週間滞在コース・宇宙弾道飛行コース・宇宙への入り口への旅コースなどいろいろあります。価格もそれぞれ22億円!、1100万円、230万円となってますよ。

ですが、私にとって22億円は元より、2200万だってちょっと高すぎて無理です・・・でも、スペースアドベンチャーズの宇宙への入り口の旅コースならなんとか手が届きそう・・・(^^) ロシアの最新鋭ジェット戦闘機に乗って、高度8200フィートの超高空へ上昇し、眼下に地球の表面、頭上に宇宙空間を見ることができるようです。

この調子だと、近未来、「海外旅行も飽きたから今度の夏休みは宇宙へ行ってみようよ!」とか、「ハネムーンはふたりで、青い地球を見に行こうよ!」ってことになるのでしょうか。

写真はスペースアドベンチャーズHPより

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June 12, 2005

進化するロボットたち

robot 今月9日から19日まで愛知万博で「プロトタイプロボット展」が開催されています。頭にテレビカメラがあり、水陸両用を自由に動くヘビ型ロボット、脳手術も可能な遠隔微細手術用ロボット、手振りや身振りを交えて漫才をするロボットなどいろいろ展示されてます。見ていて、「は~こんなロボットがあるのか!」「へえ~~~」と驚くようなロボットたちがたくさんいます。15年後には実用化するロボットもあるそうで、楽しみです。ロボットと共存する時代がすぐそこまできているようです。 (写真は読売新聞より)

ロボットを使うと、人間ができないことや危険なこと・手助けして欲しいことなどを代わりに色々とやってくれるという大きな利点があるし、期待も大きく膨らみます。でも、その一方で、ウイルスミスの「アイロボット」という映画にもあるように、私たちの社会を脅かすことはないのだろうかとちょっと不安もあります・・・考えすぎかなあ・・・

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