June 01, 2010

瀬戸内海国立公園・野呂山へ!

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6gatu1_021 呉で一番高い山である野呂山(のろさん)へ、友人と車で遊びに行ってきました。というのも、今までは呉からだと1時間半くらいかかっていたのですが、この4月から「ふるさと林道郷原線」が開通し、家から35分くらいで行くことが出来るようになったのです。これが林道って思うくらいの素晴らしい道路でした。途中ウグイスや色々な鳥の声を聞きながら、そして森林のマイナスイオンを感じながらのドライブでした。上の写真は標高800メートルにある「かぶと岩展望台」から写した瀬戸内海です。目の前に見える島は蒲刈島で、少し分かりづらいかもしれませんが、遠くに見える山は四国です。すばらしく良い景色を見ながらお弁当を食べ、氷池(こおりいけ:左の写真)の周囲を散策しました。

この氷池、実は10日前にも歩いたんです。10日前は、お茶の先生の米寿のお祝いで野呂高原ロッジで会食があり、野呂山に訪れていたのです。6gatu1_015 でもその折はあいにくの雨で深い霧雲に包まれ、50メートル先がまったく何も見えないくらいでした。右の写真は池のそばで鴨が寝ていたところを写したものです。フィルターがかかっているように見えますが、実は霧です。せっかく来たのに霧でまったく周囲に何があるか分からないのが少々心残りだったため、今日の良い天気をねらって再度訪れたのでした。今度は母とも一緒にピクニックに来たいものです。

さてその母は、先月25日が誕生日でした。プレゼントにと、トールペイントの先生にお願いして、黒色のパラソルにバラの絵を描いてもらいまいした。トールペイントって木製のものにペイントしたものを言うのだと思っていたら、なんにでも描けるものなのでびっくりしました。展示会に行くと、皮やビニール製のもの、ステンレスなど色々なものに絵が描かれていましたよ。

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May 01, 2010

香川県へ旅行!?

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5gatu_007 昨年9月に診察予約をした香川県観音寺市の病院へ行ってきました。ネット検索するまでは、観音寺市がどこにあるのか、何が特産なのか、どんな観光地があるのかなどまったく知りませんでした。観音寺市は、呉から電車で広島駅へ出て、岡山まで新幹線で行き、そこから特急「しおかぜ」に乗り換えての一泊がかりの旅?となりました。(左の写真は特急「しおかぜ」のグリーン車内)

観音寺市へ到着したのが3時半過ぎだったので、宿泊ホテルに入るには少し時間があるかなあと思い、体調もまずまずだったのでちょっとだけ観光してみようと思い立ち、観光タクシーで1時間ほど市内を見てまわりました。やはり四国へ行くと白い衣装?を着たお遍路さんが目立ちます。結構若い方もいるので、何をお願いしながら歩いているのかなあとちょっと気になりました。

上の写真は観音寺駅から近くにある琴弾山(ことびきやま)の展望台から見た風景です。有明浜の白浜に「寛永通宝」と描かれた銭形が見えます。観光案内チラシの説明によると、1633年寛永10年に藩主、生駒高俊公を歓迎するために、一夜にして作られたといわれる、東西122M、南北70M、周囲345Mもある大きな大きな砂絵で、この銭型の砂絵を見ると、お金に不自由しなくなると言われていると書かれています。このいわれが本当だったら嬉しいな・・・♪

翌日行った病院のほうは、10時半の予約だったのですが、沢山の検査をしたあとに長い間待ち、終わったのがなんと午後3時で、ちょっと疲れました。病気のことを初めから書くと長くなるので省略しますが、入院になったということだけは報告しておきますね。ただこの入院、半年から1年待ちですので、しばらくは今と同じ生活が続きます。目がまぶしかったり、1日じゅう目まいがする原因は首のこりのせいで自律神経が乱れるために起こるというのが、この病院の院長の持論です。この先どうなるか分かりませんが、今まで色々試してみましたが、これという治療もなく対処療法だけで今まで過ごしてきたので、このM病院で病気の原因を治していく治療を試してみようと思っています。今より改善すれば嬉しいのですけどね。ちなみに入院期間は2ヶ月から3ヶ月の予定です。

5gatu_009 最後に、香川県といえばやはりうどんですね~しっかり食べてきました♪観光案内所でもらった「うどんマップ」を見ながら、たくさん紹介されているので、どこのうどん屋さんにしようかと悩みましたが、昨日観光タクシーの運転手さんに奨めてもらったお店に行ってみることにしました。香川のうどんって美味しいうえに、とても安いし量が多かったです。

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April 07, 2010

お花見へ!

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今日、友人とお弁当を持って本庄水源地に花見へ行ってきました。5日・6日は22度を越える初夏のような日和だったのですが、今日はうって変わって冬に逆戻りしたような冷たい北風が吹き荒れる天気となりました。いつもなら水源地沿いの桜の木の下にはたくさんの人がいるのですが、今日はほとんどおらず、写真のようなありさま・・花見客は風があまりあたらない隣接する公園の芝生のところにたくさんいました。

4gatu2_005 ですが、私たちは風が吹き抜ける水源地沿いにシートを敷き、寒い寒いと言いながらお弁当を食べました。桜はちょうど満開でとても美しかったのですが、あまりにも風が冷たいので、ゆっくり桜を眺めなかったような・・・そして持ってきたカセットコンロで湯を沸かし、寒さに負けず左の写真のように野点をして遊んでみました。一服のあたたかいお茶が冷えた体をほっとした気分にさせてくれ、いつも飲むお茶がとても美味しく感じられました。花嵐という言葉がありますが、本当に今日はその言葉がぴったりの光景を目にしました。風が強く吹くたびに花が吹雪のように上から、同時に散った花びらが地面から舞い上がってくるのです。 お弁当の中は花びらだらけになってしまいました。いつもだったら、水源地周辺を散策するのですが、体が冷えたため、喫茶店へ行きコーヒーとケーキをいただいて帰りました。

Honjo2_3  この呉市にある本庄水源地は、海軍さんが大正時代に軍の用水不足のために作ったもので、水道施設の堰堤としては東洋一だったそうです。稼動している水道施設としては、全国初の国の重要文化財にも指定されています。ここは桜のシーズンのみ一般公開されます。

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October 28, 2007

秋のデジカメ撮影会

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今年もバスを貸し切って、パソコン教室恒例の秋のデジカメ撮影会へ行ってきました。(行った場所は、因島フラワーセンター・平山郁夫美術館耕三寺です♪)

行く道中、バスの中ではデジカメ初心者を対象としたプチデジカメ講習をしたり、ゲームをしたりしてとっても楽しかったですね。中でも絵を描いて後ろの人に送る伝言ゲームは笑えました。一番前の席の人のお題が「パイナップル」だったのが、後ろの席に来た時は、何故か、「イチゴ」と「リンゴ」になっていましたね~(^.^) でも、他の列のチームはみなさん正解だったのにもびっくりしました。みなさん、個性豊かな絵を描いていらして面白かったです。

プチデジカメ講習は新人のインストラクターさんがテキストを作成して、生徒さんの前で説明してくれました。とっても分りやすいテキストで良かったと思います。今年の春にベテランのインストラクターが寿退社でふたりも辞めて、どうなるかと思っていたけれど新人さんがみなさんとてもやる気のある方ばかりなので、安心しました。わたしも負けずに頑張りたいと思いますよ♪

バスの中でデジカメ講習を行った後、しまなみ海道の途中にある因島フラワーセンターで実践練習しました。ちょうどこのフラワーセンターのイベントとしてフォトコンテストを行っており、みなで撮った写真を応募する予定にしていますよ。だれか入選するといいのだけれどな~(^.^) 賞品はお花だそうです♪

上記の写真は、フォトコンテストへ応募する写真を使ってエレメンツで遊んでみましたよ(^.^)

・・・ところで、やっとの思い出エレメンツ5のテキストが出来たと思ったら、もうバージョン6が出現し、ちょっとがっくりきている私です^_^;・・・が、半分意地になってバージョン6のテキスト作成に入りました。バージョン5でも6でもできるようなテキストに修正するつもりです。5も6も操作は変わらないのですが、見た目がまったく違うのです。今度のは写真が目立つように画面が黒っぽいのですよ~~

追伸:上記の加工に挑戦したい方はこちらを参照してくださいね。「text.pdf」をダウンロード    「image.lzh」をダウンロード

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February 16, 2007

歴史が残る港町 鞆の浦

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すっかりブログ界?から遠ざかっておりました・・・みなさま、お変わりないでしょうか


先だって、友人が「本当?の鯛茶漬けを食べたことがない!」と言うので、鯛網観光で有名な鞆の浦というところへ遊びに行ってきた。広島県福山市にある静かな港町だ。今はひなびた感じがする港町なのだが、船が風と潮の流れを利用していた時代には、ちょうど鞆の浦が瀬戸内海の潮の分かれ目となる場所であったため、潮の満ち引きを待つ船が潮待ちの港として神代の時代から集まり栄えていたところだ。

また、西回り航路が整備された1672年からは北前船などの多くの商船が出入りしたり、朝鮮通信使や琉球使節、オランダ商館長なども立ち寄っていたとか。また、長州藩などの参勤交代の大名の宿所でもあり、海の本陣としての様式を整えていた重要な場所だったらしい。

鞆に着いた私たちが最初に向かったところは、福禅寺の本堂に隣接する対潮楼。ここからの眺めは抜群で昔の朝鮮通信使が「日東第一形勝」と絶賛したほどだ。風景美を堪能したあとは、やっぱり美味しいお昼ごはんです(^^)本日の第一の目的である鯛茶漬けを食べるために「ちとせ」へ向かう。ここは早く行かないとすぐに座るところがなくなるくらいお魚が安くて美味しいところだ。目の前が漁港ということもあり、魚料理はどれも新鮮で歯ごたえがあり、いくらでもお酒が飲める・・・(^^)♪友達はお酒が飲めない(体質的に)ので、代わりにわたしが飲んであげましたよ(^^)v「ちとせ」の近隣には大きなホテルがいくつか並んでいるが、お昼を食べるのだったら「ちとせ」が一番美味しいと思う。ただ予約が出来ないので、早めに行くか遅く行くかにしないとかなり待つようになる。

そしてお腹がいっぱいになった私たちは渡し舟に乗って対岸の仙酔島へ。この島には国民宿舎があり、5つのいろんなお風呂に入ることが出来ます。そうそう、この島に来ると大きな悩みがひとつ解決する島なんだそうです。でも、今のわたしには大きな悩みがないらしく・・・何も解決しなかったけれど、鞆へ来て気分転換には良い日となりました。


写真は福禅寺の本堂に隣接する対潮楼からの眺めや、昔栄えた、商家の町並み、いろは丸展示館(坂本龍馬のいろは丸が沈没したときに、龍馬と海援隊は鞆の浦へ上陸)、町並み雛祭り(町をあげての雛祭りで、3月25日まで開催)の様子を撮ったものだ。あ、そうそう鯛茶漬けの写真もありましたね~(^^)

あまり見ていると目を回しそうなキューブタイプとスパイラルタイプのスライドショー写真です。それぞれ写真をクリックすると拡大表示できます。絵本タイプの写真は絵本の右下をクリックすると、ページがめくれます。アメリカ製だけど、簡単に作成できますよ。ほかにも30種類くらいあるので、興味がある方は簡単なテキストをアップしておきますので、ご自由にどうぞ(^^)「picturetrail.pdf」をダウンロード

記事の幅に合わないときは、ソースのheight(高さ)とwidth(幅)を変えてみてね。
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November 26, 2006

紅葉のタイミング

国定公園帝釈峡♪10月29日まだ紅葉しはじめだった美味しかった神石牛♪三段峡の紅葉は紅葉終わりだった何の木かな・・葉っぱがピンク色だったよ両側が切り立った崖の間を通り抜けるスリル感水の色がとてもきれい♪狭い水路の行き先には滝が待っていたよ意外に水量が多かったよやっぱり最後はこれで決まり♪
やまめ定食(^^)

この秋は紅葉を見に京都のオフ会も含め、3度も出かけたのだが、どれもタイミングを逃し、絶好の紅葉景色を見ることができなかった。まず、最初の写真は先月末に出かけた国定公園に指定されている広島県北部にある帝釈峡だ。
例年ならば紅葉の見ごろを迎えているはずだったが、今年は1週間遅く、私たちが行った日はまだ紅葉しはじめだった。
この峡谷は昔は海の底にあり、石灰岩の基になったとか。この石灰岩が隆起し、何千年もの時を経て、雨や川で浸食され、今の姿になったらしい。で、忘れてはならないのが名産の比婆牛だ。柔らかくてとてもジューシーなお肉だった♪

そして、京都のオフ会から帰ってすぐに行ったのが、三段峡だ。この三段峡は,広島市デルタを形成する太田川の源流にあたる柴木川が作り出した美しい峡谷だ。
標高約800mの八幡高原(樽床ダム)から始まり、標高差約480mを一気に柴木(JR三段峡駅)まで駆け下っており、その間に400mもある大岩壁、数10mの深さの黒淵、30mを優美に落ちる三段滝などがあり、峡谷の美しさを満喫させてくれる。
中でも、五大壮観と言われる三ツ滝、竜門、三段滝、二段滝、猿飛には圧倒される。
・・・が、運動不足のわたしには駐車場から一番近い(往復1時間)黒淵を抜けての2段滝のコースへ!
黒淵と2段滝は写真の通りだ。この2段滝・・・名前は二段滝とついているが、何年か前に落石により、段が1段減ってしまい現在の姿となっている。
で、こちらのほうは紅葉終わりの時期に来てしまった。

今年はいつもの年より紅葉が1週間くらい遅いらしい。というのも、3年に1度は紅葉が少し遅れるということを知っているだろうか。
旧暦カレンダーを持っているとよくわかるのだけど、3年に1度は閏月といって7月が2回あるのです。
閏月がある年は紅葉がいつもより遅くなるらしいです。・・・と知った風に書いているが、最近お茶の友人に教わった私だ(^^♪

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November 15, 2006

素敵な時間をありがとう!IN京都



人の縁とは不思議なものですね。ブログを書き始めの頃には、まさかこんなことになるとは全く予想しておらず、ブログとはどんなものかとほんの遊びのつもりで作っただけの私でした。そんな気軽な気持ちで作ったブログに初めてコメントを書いてくださったのが エブリシングはちさん のはちさんでした。はちさんがコメントのおかげでごーすとさんの似顔絵のことを知り、今回のオフ会に参加でき、わたしははちさんにとても感謝しています。なので、はちさんのいる山梨?に足を向けては眠れません(^^)

オフ会でみなさんに会うまでのわたしの中のイメージは

かあさま⇒頭の回転が速くて心があったかい方
やえちゃん⇒かあさまとコンビの楽しい方
フーちゃん⇒いつも明るく元気な奥様
takaちゃん⇒やんわりした優しい方、声が若い!
MITIさん⇒絵手紙の先生をしており、感受性が豊かな方
ごーすとさん⇒若いのにもかかわらず、夢を持って前に進む頑張り屋さん
まりちゃん⇒私と同じ同業者。食べることが好き。バイタリティがある。
ヒツジさん⇒小顔でスタイルが良く、わたしよりかなり若い♪ヒツジさんの記事のほうが好き(^^)
シロクマさん⇒なんだか苦手(^_^;)
じゅんさん⇒賢くしっかりした、そして山登りが好きなおばさま。

だった。

でも実際会ってみると
かあさま⇒賢いというのは変わらないけど、ちょっとそそっかしい。
八重ちゃん⇒本人は普通に話しているのかもしれないけど、聞いているわたしは面白すぎて笑いすぎて顔のしわが増えて困った(^^)
フーちゃん⇒奥様じゃなくて格好いい女性
takaちゃん⇒声だけじゃなく、見た目も若い!年齢を言わなければ10歳近く若く見える
MITIさん⇒よく笑う(^^) そしてその笑い声が遠くまで聞こえる楽しい方
ごーすとさん⇒ほとんど予想どおり♪でも、ちょっと泣き虫(^^)
まりちゃん⇒ムードメーカーっぽいけど、芯はしっかりしている
ヒツジさん⇒どことなく私と似ている(ごめん(^^))
シロクマさん⇒ちょっとお調子に乗ることがあるが、優しくて話が楽しい方。苦手じゃなくなった(^^)
じゅんさん⇒ほんわかした感じで聞き上手。

オフ会で会った、まりちゃんとごーすとさんはわたしと同年代なのにもかかわらず、ふたりともしっかりしていた。わたしは現在PCインストラクターをしているが、将来的に何がしたいのか模索状態。わたしのいるPC教室を経営している会社の中にいるインストさんはみんな20代から30代前半で、わたしだけがその平均年齢を押し上げている。わたしのようにおばさんインストラクターに教えてもらうより、若くてエネルギッシュなインストさんのほうが生徒さんにはいいのかな~いつ引退?しようかな~と最近そんなことが頭をよぎる。そんな話をまりちゃんにすると、年は関係なくて、要はやる気の問題で、年配の生徒さんにはあまり若い先生は頼りなく写るよって励まされた。
またごーすとさんには、わたしには子どもがいないからまったく精神的に成長してないから自分で自分のことがどうなんだろう!って思うんだよって話すと、子どもがいなくても子どものこと意外で仕事などのいろんなことで頑張っているってことはそれなりの苦労や成長しているからそんなふうに思わなくてもいいと励まされ・・
また、それを素直に受け入れる自分にちょっとびっくり・・

オフ会の参加は当初主人に反対されケンカもしましたが、泣き落として(^^)なんとか同意を得ての今回の参加となりました。みんなが心配してくれて、ヒツジさんが沢山証拠写真?を撮ってみせてあげるといいよといっぱいみんなと写っている写真を撮ってくれたり、ホテルでは、かあさまや八重ちゃんが主人に電話したとき出てあげようかと言ってくれたり・・そんなみんなの思いやりや優しさがとても嬉しかった私でした。

短い時間でしたけど、とてもすばらしい時間、楽しい時間、心が元気になる時間をみなさんのおかげで持つことができ、とても有意義な2日間でした。ありがとう。そして、これからもよろしくお願いしますね♪


最後にMITIさん、いろいろな手配や下見をしてくださり有難うございました。かあさま、お昼ごちそうさま♪(^^)
オフ会の様子は ごーすとさん シロクマ&ヒツジさんのところに書いてありましたので割愛しますね(^^)あ、そうそうこのフラッシュはズームピクチャーと言います。興味がある方はフレームの中の★をクリックするとHPが開きますよ♪


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October 24, 2006

☆パソコン教室の秋イベント☆

★庄原備北丘陵公園★
オンマウスだよ~(^^)
見渡す限りコスモスだ~!
青空の下でお弁当♪
絨毯みたい
ウフフ・・(^^)
おお~♪
園内は広いのでシルバーカーが走っています
チョコレートコスモス♪
縁がピンクでかわいいね
白いコスモス
人工滝もあります
黄色のコスモス
150万本のコスモス
まるで金平糖だよ
お花じゃなくてお菓子に見える
園内は広いぞ~
クリーム色のコスモス
どこまで歩こうかな
歩くと揺れる吊り橋
まっかなコスモス
ちょっと一息マンゴーシェイク♪
爽やかな風の中カヌー遊び
三次ワイナリー
試飲し過ぎてほろ酔い気分
最後はぶどう狩り♪ちゃんと採れるかなかよちゃん嬉しそう♪よねちゃんとかよちゃんも参加しました
今月15日、パソコン教室の生徒さんやその家族たち90名と一緒に、広島県北部にある備北丘陵公園の150万本のコスモスと三次ワイナリー、ぶどう狩りなど、バスツアーを組んで遊びに行ってきた。

最初行ったところは三次ワイナリー。三次はぶどうの産地であり、ここで収穫されたぶどうがワインとなる。ワイナリーにはいろいろな種類のワインを試飲することができ、お酒大好きなわたしとしてはちょっと嬉しいところだ。
ワインを試飲しようとすると生徒さんのひとりが、このワイナリーの中で販売していたソーセージをわたしに1本差し出し、「先生、これを食べながら試飲するといいよ」と言われ・・・ちょっと恥ずかしかったけど、ソーセージをおつまみにしてワインの試飲をしてしまった。。。おやじなわたしでした。
その後、気に入ったワインを何本か買った後、ツアーのメインである備北丘陵公園に向かった。 この日は秋晴れで少し暑いくらいだった。広い公園だと聞いてはいたが、想像以上に広く、また、コスモスが見ごろでちょうど満開だった。
園内は国内外のコスモスが咲き乱れ、展望台から見るコスモスは花というより、お菓子に見えるような花壇の配置だ。このツアーにはわたしの母も参加しており、母と一緒に園内をゆっくりと散策した。

そうそうチョコレートコスモスという茶色のコスモスがあり・・香りがチョコレートの香りがしたのが驚きでした。この花を作った人ってチョコレートが好きだったのかなあ・・(^^) 行き帰りのバスの中でのゲームも楽しかったですね~ゲームの景品・・可愛かったですね~(^^)わたしはキューピーさんが欲しかったです・・(^_^;)
追伸:ごーすとさんに似顔絵を描いてもらったかよちゃんよねちゃんも一緒にバスツアーに参加しましたよ♪

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August 13, 2006

松江にこんなところが!!

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忙しい、忙しいと言いながら、気晴らしに先日松江(島根県)に1泊で遊びにいってきた。
松江といえば、茶人であった松平藩主、松平不昧公が思い浮かび、城下町を連想する。松江の町には いたるところでお抹茶を飲ませてくれるお店があり、美味しくてきれいなお茶菓子が沢山ある。
そんなお茶関連の町にちょっと変わったものがある。それは宍道湖畔に建っているルイス・C・ティファニー庭園美術館というところだ。
今回初めて訪れたのだが、中に入ってとても驚いた。門をくぐるとそこは色々な花が咲き乱れるイングリッシュガーデンが広がっている。そして美術館の中に入ると広くて天井がものすご~く高いエントランスホールに螺旋階段・・・まるでヨーロッパを舞台とした映画を見ているようだ。私はヨーロッパ旅行をしたことがないのだが、まさかここでアール・ヌーヴォーの作品群を見ることができるとは思わなかった。

1900年のパリ万博で一世を風靡した美術家たちの家具や調度品が並びため息がでるような優雅なお部屋があったり、宝飾品があったり、絵画があったりで、美術的なこと、芸術的なことはさっぱりわからない私でも感動する作品が山のように展示してあった。

そして、一番感動したのが、ステンドグラスだ!大小さまざまな色を染めた4000枚ものガラスを組み合わせて作られており、微妙な色彩や深みを出すために何層にもガラスが重なっているそうだ。こうなるとステンドグラスではなくてもう絵画を見ているのと同じ感覚だ。わたしが行った日は雲っていたのだが、ステンドグラス絵画を見ていたちょうどそのとき、太陽が雲から現れたのか光が差し込んできて、美しいステンドグラスがもっと美しくなり・・・光とガラスがかもし出すあまりの美しさにしばらく見とれていた。(館内は撮影禁止ということなので、写真がありません(^_^;))

でも、残念なのが、この素晴らしいコレクションを見ることができるのは、来年3月までということで、島根県の財政事情や来館数の関係?などで閉館となってしまうらしい。 閉館となる前に次回は母と一緒にゆっくりと見たいものだと思っている。

 あ、そうそう忘れるところだった。宿泊は玉造温泉の「長楽園」という旅館に泊まった。ここには120坪の広さの露天風呂(日本一)があり、源泉は72度もあり、湯量が豊富なので、かけ流しとなっている。 露天風呂は混浴なのだが女性は専用の布を巻いて入ることができるから安心?だ。私たちが露天風呂に行くといつのまにか男の人たちはいなくなり、貸切になってしまった(^_^;)・・・わたしはというと、120坪の露天風呂の中をダイエットだ~と思いながら5周も歩いてしまい・・・おばさまパワー全開になっていた(^_^;)



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May 05, 2006

呉市散策・・光と影

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5月の連休になると美しく変身するのが、私の住む街、呉市にある音戸の瀬戸公園だ。
ここは平清盛が西に沈む夕日を金の扇で、招きかえし、流れが急で有名な音戸の瀬戸を1日で切り開いたという伝説があるところだ。ちょうど今が8300本の平戸つつじで満開になる。そして音戸の瀬戸にかかる赤い橋は音戸大橋。1000トン級の船舶が行き来できるように、螺旋道路やループ道路がとりつけられ、橋の位置はかなり高いところにある。車で道路を走るときには目を回さないように運転する必要がある(^^)

平清盛の日招きの像の下には、旧火薬庫や砲台の跡があり、軍港の名残を感じさせる。わが町は軍港で栄えた町なのだ。呉の歴史を知るためには海事博物館である大和ミュージアムに行くといいだろう。
このミュージアムには、10分の1に縮小された戦艦大和やゼロ戦、人間魚雷の回天などが置いてある。
それらの展示を見ると心が痛む。 ただ、戦艦大和の造船技術が世界一の大型タンカーの製造だけでなく、自動車や家電製品など幅広く応用されて戦後の日本の復興につながってきたということも忘れてはいけない。そしてそのことがわたしには少し救いのように思える。

今は引退しているが、私の父も造船に携わり、運輸大臣賞をもらうほどの職人だった。呉には高度な技術をもったエンジニアや船大工がたくさんいる。その技術を後世に伝え、呉の発展、日本の発展に貢献してもらいたいと思う。大和ミュージアムにはこうした優れた技術が現在、どういかされているのかという展示もしてあり、造船技術の体験コーナーもある。
挑戦してみると「へぇ」~って感心することや「なるほど~」っと納得することが沢山あり、父の仕事のことをさっぱり理解していなかった私にはとても面白く勉強になったコーナーだった。(^^)

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