September 23, 2005

今が旬の梨を食べよう!

nasi2

ちょうど今が梨の旬だ。私は風邪をひくと必ずといっていいほど喉をやられる。そのときに活躍する民間療法?がナシだ。風邪のひきはじめだと発刊作用を持った長ネギやショウガなどの辛味性の強いものがいいですが、私のように気管や喉の痛みが強かったり、咳がひどいときは辛味のものを摂るのはマイナス!ナシや蜂蜜などの甘潤性のあるものの方が患部を潤して痛みが楽になります。。ひどいときはもちろん病院へは行きますけど、喉がちょっと変かなって思ったときにナシジュースを飲むと病院へ行かなくても調子が良くなりますよ。

今、スーパーへ行くと色々なナシが並んでいます。この時期にナシの蜜煮やナシジュース・ナシゼリー・ナシの酢の物やサラダ・ナシサワードリンクなど作って召上ってはいかがでしょうか。特になしジュースは簡単ですよ。皮を剥いて芯をを取り除いたナシとショウガ汁少々とはちみつを適当に加えたものをミキサーにかけるだけでOK。

ちょっとここでナシの雑学を・・・

 日本でのナシ栽培の記録として最も古いものは、『日本書紀』(720)で持統天皇の即位7年(693)に梨を植えさせたとあるので、これより以前から栽培されていたと考えられています。平安時代の終わりごろから鎌倉・室町時代には、梨が日常の食品として利用されたり、宮廷の食事や貢物として使われたという記録があります。藤原宮跡から炭化した果実も発掘されていますし、さらに古くは、登呂遺跡から炭化種子が発見されたりしています。

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